エステサロンで手のケアをしよう

エステサロンに通う男性、女性が求めるサービスは、通常脱毛ですが、エステサロンでは手や爪をケアするサービスもあります。たとえば、手のパーツモデルとして活躍する手タレ(手のタレント・ハンドモデル)は、このサービスを愛用しています。エステで手のケアとは、どのようなことをするのでしょうか。

担当者によれば、まず「手のツヤが大事」だという。手のツヤは、水分量の多い肌なのです。保湿力を高めるためには、いきなりハンドクリームではなく、まず化粧水を塗ります。こうしておけば、ハンドクリームの成分が浸透します。スプレー型の化粧水がベストです。ミネラルウオーターと混ぜてもいいです。惜しみなく十分に使います。こうして、化粧水を手全体になじませます。指の関節は年齢が出るのでしっかり化粧水をつけます。また、親指と人さし指の付け根の部分は、キメが粗いので乾燥しやすいので、しっかり化粧水をなじませます。

そして、ハンドクリームを塗ります。一般に手の甲にクリームを出して塗る人が多いですが、エステでは手のひらにクリームを出します。クリームを温めるのが狙いです。温まると浸透力が高まります。そして、化粧水を塗る時と同じように、関節にも丁寧に塗ります。ハンドクリームを塗る時にはマッサージもします。手首から手の甲(こう)、指先に向かうように。指は1本1本円を描くように押します。指先は血行が悪くなりやすいので少し痛くくらいの力かげんで。ささくれができやすい爪の回りにもクリームをなじませます。最後に中指の第2関節を曲げて手のひらをくるくるとマッサージします。

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