むちうちの治療は歯の治療に似ている

私がむちうちになったのは高校生の時の柔道で受身に失敗し手足が痺れるむちうち状態になりました。このむちうちの治療で大変だったことは歯医者の治療と同じで何時治るか分からない点です。

歯医者も重症な虫歯であれば治療を終えるまでに相当数の時間がかかります。むちうちも同じで、医者の目から見てもどのくらいの規模のむちうち状態かを判断するのは手足などの痺れが完全に取れるまでになります。この時間と言うのが正確にわからないのです。

私の場合は3ヶ月以上治療してやっと手足の痺れが取れたくらいです。虫歯もどの規模の虫歯であるかというのはレントゲンでは分からない上実際にドリルで掘ってみないとわかりません。むちうちも同じでレントゲンだけでは判断できず、結局は私の手足の感覚が戻るまでが治療期間でした。

リハビリい自体は大変ではないです。治療も、電気を体内に流し損傷した筋肉を再生させる電気治療をしますが問題なのはこの治療はじっとしているだけでものすごく暇であると言う点です。15分もじっとしているなんて、当時高校生だった自分には苦痛でした。